レーザーマーカーシステム

日本で作られたオールインワンレーザーシステムと自動ステージがレーザー加工を変える。
レーザーマーカーから切断機まで、お客様の加工に合わせた提案をします。

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お電話の際は、レーザーマーカーの件とお伝えください。担当が対応致します。
 
レーザー担当 池田より一言。
「レーザーマーカーや切断機の事なら何でもお問い合わせください。用途に合った提案や価格に応じた機種選定など自分が出来ることは何でも相談に乗らさせて頂きます。東京・上野のショールームにご来社頂ければ、色々な機種をご覧頂けます。」

レーザーマーカーとは?

導入検討されている方、印字加工や切断加工の内製化を考えている方、是非ご一読ください!
 
レーザーマーカーって何?具体的に何ができるの?
と頭に『?』がでている方もいると思いますので簡単にご説明をさせて頂きます。まずレーザーマーカーとはレーザー光を作り出し 、それを特殊なレンズで集光させその強い光を照射することで対象物/物質を削る/焦がす/酸化変色をさせ文字やマークを印字します。 子供の頃に虫メガネで太陽の光を集めて紙を燃やした経験があると思いますがその原理とよく似ています。もちろんレーザーマーカーでは複雑な精密装置が加わりますが。
 

レーザーマーカー担当:池田    竜雄
 

ではどんな事ができるのか。

簡単にいうと金属素材や樹脂素材などに文字を書く/彫る/切断すると言う事ですが、実は皆さんの周りにはレーザー印字された
ものが沢山あり食品や家電、宝飾品から車の部品など様々なところにレーザー技術が使われています。
例えばペットボトルにある製造年月日、電化製品についているアダプターの注意事項、化粧品やお菓子などのパッケージにある消費期限、宝飾で言えば指輪の内側にある文字やペンダントなどの柄、ブランドロゴなどもそうです。見えないところにも多々あり自動車部品や電子部品のなど内部部品への型番号/QRコード/ロゴマーク、機械製造や建築業界などでは表示板への印字です。
これらの印字は今まで印刷や打刻がメインでしたが、「細かな表現はできるが印刷ではインクが消えてしまう」 「打刻では浅すぎるし文字しか打てない」 など経年劣化や表現の幅に問題がありました。
レーザーでのマーキングをすることでこれらの問題を解決でき、さらに加工時間/工程の短縮を図れるようになり現在ではレーザー印字が主流になりつつあります。

 
少し難しくなりますがレーザーには[波長]というものがあり光の中に性質がいくつかあります、CO2(シーオーツー)の波長は10.6μm/ファイバーやYVO4(ワイブイオーフォー)は1.06μmなど数値化されており、どの波長の装置を使うかで加工内容が変わります。大きく分けると金属(一部の樹脂素材)はファイバー/YVO4、金属以外の樹脂やゴム/木などはCO2を選択して頂く流れになります。
 
ここ数年でレーザーマーカー市場はグングン伸びており2018年から2025年までには150%増に達するといわれています、私たち製造側も年々注文が増えていることから間違いない予想数値だと感じています。そうすると機械も安くなり各メーカーも切磋琢磨しより良い機械がでてきます、今現在 外注や従来の印字方法を選択されている企業が内製化を検討するには良い時期に入ったと思います。
 

最後にシーフォースのレーザーマーカーについてお話します。

弊社のレーザーマーカー機器が他社と違うところは[オールインワン/自社設計]というところです。思考から製品化まで3年以上をかけレーザー品質からレンズ/架台機構に至るまで各パーツの相性や加工性を追求致しました、もちろん今も進化しております。わたしたちは「モノづくりをする方のお手伝い」を根底に工具・道具屋の観点で現場を考えた製品を造っています、レーザーマーカーという精密機器ではありますが、工具・道具として使いやすい設計・導入しやすい価格を実現していきます。また同時に加工部署/テスト実施チームが日々レーザーでの加工品や素材反応テストを行っており導入後もお客様への数値開示や品質向上指導、ご相談をさせて頂いております。